今日ご紹介するのは、
うさちゃんたちのかじり竹です!
その名の通り、
うさぎなどの小さな動物がガリガリかじるための竹です。
Amazonのカテゴリーでは、”小動物のおもちゃ”に分類されています。
ところで、
あなたは、堅いものをガリガリかじる小動物のことをご存じですか?
うさぎ、ネズミ、リス、ハムスター、チンチラ、ハリネズミ、デグー…など。
これらの動物は歯が一生伸び続けるため、
硬いものをかじることで、
歯の長さを維持し、健康を保つそうです。
何もしなかったら
歯が伸び過ぎてしまって
モノが食べられなくなる。
つまり、
命に関わるトラブルに発展してしまうんですね。(@_@)
なので、
かじりまくるのはうさちゃんたちの自己防衛術!
お家のそこらじゅうをかじられたくなかったら、
硬いものを与えないといけないのだそうです。
いたずらでかじりまくるわけじゃなくて、
自分の命を守るためにかじるんですね!
となると、
小動物の「おもちゃ」に分類されるなんて、
もしかしたらうさぎたちにとっては
不本意かもしれませんが…。(^^♪
かじり竹への想い
さて、今日は
このかじり竹を思いついたスタッフの
“うさぎ愛”について聞いてみました。
まず最初に、
うさぎは1匹2匹じゃなくて、
1羽2羽って数えるらしいですね。
そのスタッフがこれまで飼ってきたうさちゃんは、
全部で4羽。
それでは、うさちゃんLoveの
スタッフから聞いた”うさぎ愛”の
始まり始まり~~
うさちゃんとのお話
最初に飼ったのは小学生の時だったけど、
1週間ですぐ死んじゃった。(T_T)
弱かったのかどうか、
理由はわからないけど…。
次は中学生の時。
4年4か月。
その次は2年と7か月。
4羽目は大人になってからで…。
※すらすらと、
何年何か月を共に暮らしたのか
答えられるほどのうさぎ愛…。
最後は、
平成30年12月2日。
※うさちゃんの命日もスッと出てくる。。。
うさぎは声を出さないけど、
喜んだ時には体中で喜びを表現するんです。
こんな風に跳ねたり。
※喜びのダンスをまねして教えてくれる。(笑)
うさちゃんの最後はすごくつらくて、
動物病院で目の前で息を引き取った時には、
自分が貧血起こして立ち上がれなかった。。。
※あららら~~~。(T_T)
自宅にはうさちゃんのお墓もあって、
写真を見せてもらいました!

さて!
そのように並々ならぬうさぎ愛の持ち主だからこそ、
作りだしたかじり竹!
どんなに丁寧に作られているのか、
今日はあなたにも見ていただきたいです!
かじり竹のできるまで
竹あかりなどを作った時の
端材を捨てるのはもったいない。
これで何かできないかな?
と考えた時に真っ先に浮かんだのが、
うさぎ用のかじり竹だったそうですが…。
・バーナーで炙って油抜き
・ウエスで拭いて汚れ落とし
・なたで割る
・重曹入りの湯でぐらぐら30分。

・水洗いして水につけること1日。

※うさちゃんの健康のために、油分、糖分を抜く工程です。
・新品のウエスで1本1本拭き上げ、
・なたでさらにかじりやすい大きさに割り
・1か月天日干しで自然乾燥。

本当に安心で安全なものをうさちゃんにかじってほしいので、
割った後もささくれを丁寧に取り除く念の入れよう。
こんな丁寧に作られたペットのものって、
他にあるんでしょうか!?
さらにこんな注意書きも付いています。
30分重曹を入れて煮出し糖質を抜いておりますが、
100%は抜けておりませんので、
与えすぎないようにしてください。
また牧草をたっぷりあげて、
かじり木は補助としてご利用ください。
パッケージは、
カビがこないように脱酸素剤入りでお届け。

開封後は、お早めに使い切ってくださいね。
そうそう、ご購入者様の感想で、
サイズがやや大きめだという声をいただいたので
少し小さくしてみました。
こんな、
愛情たっぷり注いで作られた
たけふぁむの「小動物のかじり竹」、
あなたのペットにあげたくないですか?
だったらたけふぁむ公式ショップへGo!
Amazonのほうが慣れていらっしゃる方はAmazonからどうぞ!
追伸
ところで、
今日はこの記事を読んでくださったあなたにお願いがあります。
このうさぎのかじり竹ですが、
もっと魅力的な商品名を考えていただけませんか?
「小動物用かじり竹」というのがただ今の商品名ですけど、
何かもっとしっくり来て、
楽しくて、健康に良さそうな名前ってありませんかね~?
思いついたら、
こちらまで連絡してくださるととても嬉しいです。
お待ちしています!
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