竹の伐採依頼をお考えの方へ

竹をなんとかしたい。
そう思っていたところへ
たけふぁむのことをメディアで知り、

「タダで伐ってもらえるの!?\(^o^)/」

とお喜びになったあなたへ。

お問い合わせの前にまずはこちらをご覧ください

ありがたいことに、
弊社は創業直後に多くのメディアで
取り上げていただけました。

お陰さまで
多くの方から毎日のように
お問い合わせが届きます。

本当にありがたい限りで、
感謝に堪えません。

ところが、
誤解されている方も中にはあるので、

少し説明させてください。

どのメディアも丁寧に報道してくださいました。

報道内容に多少の誇張や、
ニュアンス的な違和感も少しはありますが、

個人の方から
無料で伐採させていただいているのは、
確かに事実です。

ですが、
すべて無料で伐採できるわけではないことも、
ご承知おきください。

なぜなら、
報道された通りなのですが、

弊社は
株式会社として創業したからです。

つまり、
駆け出しの小さな会社ですけれど、
営利企業なのです。

決して、
NPO法人やボランティア団体では
ありません。

ですから基本的には、
伐採料金が発生するものとお考え下さい。

利益が出せない竹林の場合、
無料で伐採していたのでは、
会社が成り立たなくなってしまいます。

1.竹伐採を依頼したい企業さまへ

ですがご安心ください。

普通の伐採業者に比べたら、
弊社をお使いになる利点は
大いにあります。

メディアで報道していただいた通り、
弊社には、
伐採した竹を活用する仕組みがあるからです。

考えてみてください。

一般的には
伐採した竹を廃棄物扱いで処理します。

するとどうしても
処分代が発生しますよね?

ですが弊社では、
利益化できる竹ならば、
処分代はかかりません。

ですからその分、
伐採料金を抑えることができるからです。

ぜひ、
お見積りをご依頼くださいませ。

竹林の場所や、
竹の種類を考慮に入れて
計算させていただきます。

2.竹伐採を依頼したい個人の方へ

まずはご相談ください。

竹が茂りすぎてお困りの状況は
よくわかります。

なんとか問題解決できる道を
一緒に探しましょう。

もし、
あなたが竹でお困りの場所が
竹から利益の出せるところでしたら、

竹を伐り、
いろいろなものに加工して販売することで
利益を生み出すことができます。

弊社はそういう形での事業化を
目指しております。

しかしここで考えてみて下さい。

・伐った竹を運び出せない。
・その場で加工できない。

そのような場所に生えている竹から、
簡単に利益を出せるでしょうか?

まだまだ小さな弊社には、
残念ながら
魔法のような技術はないのです。

ですから、
利益の出せない場所に
生えている竹の場合は、

料金を頂いた上で、
伐採させていただくことになります。

利益化できない竹の具体例

・4トントラックが近づけない。
・伐った竹を仮置きする場所がない。
・民家のすぐそば。(騒音や粉じんが許されない)
・通行量の多い道路のきわ。
・急峻な崖の上。

上記のような場所では利益化が難しいので、
無料伐採はできません。

でも、まだあきらめないでください。

その竹林の場所や、
周辺の状況によっては、

交付金などを利用できれば、
伐採費用が安くなる場合があるからです。

魔法はなくてもまごころはあります

メディアで「無料で伐採」などと聞けば、
誰でも「無料」に心を奪われがちです。

ついつい都合よく解釈したくなるのは、
みんな一緒です。

しかしながら、
里山荒廃を何とかしたいと思って
創業しましたが、

それとともに私どもは、
お互いが
win-winの関係になることも
目指しております。

もちろん、
扱いに困っている竹を何とかしたい。

という地主様の気持ちは
痛いほどよくわかります。

何しろ、私どもも
出発点はそこでしたから。

ですので、
お互いに喜び合える関係を保ちながら、
社会課題を一緒に解決していけたら
と、
願っています。

・竹を伐ることで、地主様がお喜びになる。
・竹林整備で環境が守られる。
・竹を資源化することで利益を得る。

その結果として
地域みんなが喜び合えること。

地主様・地域環境・弊社

その”三方よし”の仕組みづくりを
めざしています。

労働力には資金が必要です。

竹を利益化できるならば、
資金はそこから調達できます。

しかし
利益化が難しい竹の場合には、
労働力確保のための資金は、
どこからか捻出しなければなりません。

一方的に無料伐採するのは、
ボランティアですよね?

善意で成り立つボランティアでは、
伐採してくれるスタッフの給料を捻出できません。

結果として、
継続できなくなってしまうでしょう。

だから、
ボランティアでは竹林問題を解決できないと考え、
営利企業である株式会社として、
たけふぁむを設立しました。

弊社は、
何とかして竹から利益を得る仕組みを
作り出そうと始めたばかりのところです。

それらをご了承の上でのご相談でしたら……。

喜んで、
竹害と呼ばれる現状から抜け出す道を
共に探しましょう。

・「どんな場所でも無料で伐採してもらえる」わけではない。
・利益化できない場合には残念ながら、伐採料金が発生する。

そのことをご理解の上で、
お問い合わせくださいませ。

よろしくお願いいたします。