竹パウダーが良さげなのは分かったけど、
これ、田んぼではどう使ったらいいの?
そう聞かれると困っていました。
何しろ、お米は食べますけど
植えたことも育てたこともありませんから!
ですので今年は、
お米に竹パウダーを使ったらどうなるのか?
という実験を2か所でしています!
たけふぁむ本拠地:岩国市廿木にて
こちらの田んぼは、
お米作りをしておられる方に
ご指導&機械をお貸しいただきながら、
竹パウダーを使ったお米の栽培実験です。
竹パウダー先駆者さんたちから聞いたところでは、
すごくいいのができるというウワサです!
どんなのができるんでしょう?
ワクワクしますね!
今年は竹パウダー撒いたから、
きっとおいしいお米ができるに違いない!
と、願いを込めて見守っています。
結果が楽しみです♪(*^^*)
竹パウダーの使い方は?
代かきの後で、竹パウダーを
水の入り口から流し込み。
それでうまく届かなかったところへは、
「周りから」+「田の中に入って」、
手でばらまき。
田にはあまり入らないほうが良いとのことだったので、
1度だけ入りました。
今のところ、同じ条件で植えている
隣の田んぼとの違いは、
浮草があるかないかだけくらいです。
竹パウダーを撒いていない隣の田んぼは、
浮草がたくさん生えています。
4月末に植えて、この写真は6月中旬。
あまり両者に違いははっきりしません。
しかし、
野菜での実験ではいつも、
竹パウダーを使った作物は大器晩成型で
最後の追い上げがすごかったです。
きっと稲作も、
これから変化が出てくるに違いない!
と思って見守っています。(*^^)v
山口市嘉川にて

県農林総合技術センターの方のご指導で、
有機栽培自然農法大好きな農家さんに
実験していただいております。
昨日、
視察会に行ってまいりました。
たけふぁむからは3人で参加。
こちらは、
竹パウダー+米ぬかの栽培実験です。
雑草を抑え、稲の生育をよくするのが目的です。
そのためにはどうしたらいいのか?を
追及したくて。
米ぬかを撒いたら雑草が生えにくいそうですが、
竹パウダーを加えることで、
お米は良くできるだろう!
きっと後半でぐんぐんよく育つに違いない!
という仮説の元での実験です。
こちらは、植え付けが4月末だったそうで、
昨日(7月9日)には花が咲いていました。

今の状況は、
まるで除草剤を使ったみたいに、
見事に草が生えてない!・・・です。
田の中に1本だけ、
草が生えていました。
この後、どう変遷し、
実りがどうなるのかが楽しみです。
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