ちょっとご報告が遅くなってしまって
恐縮なのですが…。
寒くなってきました。
薪ストーブやペレットストーブをお使いの方には、
朗報です!
たけふぁむ製の新しい着火剤が、
Amazon着火剤部門で新着ランキング1位をいただくという、
めちゃくちゃ嬉しい出来事がありました。\(^o^)/
どんな着火剤?
新聞紙の切れ端やティッシュなどで包んで使う、
竹粉の着火剤です。
竹は、
燃焼時にめちゃくちゃ熱量が出ます。
普通に竹のみを燃料にしたら、
ボイラーが傷んでしまうほどです。
ですので、
「これを何とか有効活用できないものか?」
と、
弊社では着火剤の開発研究に
取り組んで参りました。
さんざん試行錯誤したのですが、
この度、発売した着火剤が、
大変好評でして…。
10月14日にAmazonで着火剤部門の
新着ランキング1位を獲得しました。\(^o^)/
材料は?
この着火剤の材料は、
弊社で粉砕した岩国産の竹の粉と、
植物性100%のワックスだけを使いました。
石油製品を全く使っていないうえに、
蜜蠟すら使っていません。
一般的な着火剤で使われている
ろうそくのパラフィンワックスは、
石油製品です。
ですが、
たけふぁむの着火剤は、
100%植物性で作りました。
つまり、
「可能な限り動物性製品を使わない」を良しとする、
ビーガン思考の方にもぴったり!
という完全植物性の着火剤です。
形状は
さらにこの着火剤は、
量をご自身で調節できるので自由度が高く、
火のつき具合に合わせて加減できるというスグレモノです。
使い方によっては、
わずかな量でも火をつけることができる、
とことん省資源な商品です。
実は当初、
固形の着火剤を作りました。
堅さ、大きさ、固め方、
いろいろ試行錯誤しました。
ですが、
良く燃える竹粉が原料なのに、
なぜか着火性に難点がありまして…。
工夫を加えていくうちに
結局、
固めないほうがうまく火がつくし、
自分で量の加減ができるからいいじゃん!
ということに気づいて、発売となりました。
お客さんからの声も上々です。
・石油系のいやなにおいがしない
・包んで使うのは面倒だけど面白い
・粉状でチャック袋に入っているので密封保管できて便利
・量を調節できたり原料が竹だったり、環境負荷が少ない
・薪やペレットに火が移りやすい
などなど、
面白がったり楽しんだりしていただけているようです。
特に今日から、
急に寒くなってまいりました。
薪やペレットのストーブをお使いの方には、
本当に喜ばれることかと思います。
原料にこだわりのある方、
本当に安全で安心な着火剤を探されている方、
そして
SDGsにご関心のある方は、
ぜひお試しください!
着火剤はこちらからお求めになれます。
私たちは、
この商品を知っていただくことで、
「竹害」と呼ばれる放置竹林問題の解消に、
さらに一歩近づける!
と、確信しています。
もしあなたが着火剤をお使いでしたら、
ぜひお試しくださいね。
追伸
実は、
このランキング1位をいただいたは10月14日のこと。
そう、クラウドファンディングの最後の追い上げ時期で
てんやわんやの時でした。
ご報告が遅くなってごめんなさい。
寒くなったのでお伝えしなきゃ!
と思い、
本日記事を書かせていただきました。m(__)m
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